地元栃木が本当に嫌い。

  • 2019年8月19日
  • 2020年5月24日
  • 雑記
 
最初に、私は生まれも育ちも栃木県ですが、栃木県が本当に嫌いです。 ちなみに、この記事は栃木県についてこき下ろすだけの記事です。 栃木県が大好きだ!という方はブラウザバックをお願いいたします。
 
私は学生時代を栃木県で過ごしましたが、本当に都会で育ちたかったと今でも思っています。 人から出身地を聞かれたときに栃木と答えるのは本当に恥ずかしいし、紹介したい部分もないです。 最近は、更地だと答えています。何もないという意味です。それ以上、深くツッコむなという拒否の証でもあります。
 最近、栃木生まれを誇る人に出会いましたが、結局故郷を離れて東京に住んでるんだよなぁ。

 

 

 

 

1、間違いなく都会ではない。にも関わらず田舎とも言い難い。

 

栃木は都会ではありません。 それにも関わらず、関東という位置取りが原因なのか変に物価が高いです。駅前の1Kのアパートが家賃6万円というのを見たときは空いた口がふさがりませんでした。 駅前とはいえ、間違いなく6万円の価値はありません。  

 

それでは田舎なのかというと、そうとも言い切れません。まず間違いなく田舎寄りです。ですが、田舎というイメージで思い浮かべるような風景を私は見たことがありません。 ノスタルジーを感じる風景などは存在しません。縁側がある家も見たことがありません。星が綺麗に見えたりなどもありません。  

 

新しい建物が結構な頻度で建設されますが、ほとんどが老人ホームです。 都会ではなく、間違いなく田舎だけれども、田舎とも言い切れない。限りなく中途半端な存在、それが栃木県です。 最近、知人とそのような話になり「栃木は昭和を生きている」と言われました。なんとなく、納得してしまいました。  

 

 

2、車がないとどこにも行けない、何もできない。

 

  満員電車よりはマシなのかな? けれども、車の免許を持てない年齢のうちは本当に何もできません。電車も都会ほど便利ではありません。目的地が駅と駅のちょうど中間にあったりします。駅から歩くと1時間かかったりとかします。 電車の本数も1時間に1本などの路線もありますし、終電も早いです。  

 

 

3、海がない。

 

栃木県を名指しした原因はこれです。
栃木県は海なし県です。私は海鮮が好きです。肉、魚だったら魚を選びます。
テレビで海あり県の取材などを見る度に嫉妬で狂いそうになりました。
まぁ、海あり県でも海に隣接したところで育つ必要はありますが・・・ 都会でもなく、田舎とも言い難く、海もない、そんなこの世の果てのようなところが栃木県です。  

 

 

4、「しもつかれ」とかいう極悪郷土料理。

 

とりあえず調べてみる必要はありません。 見た目は完全にアレですが、食べてもアレです。食べ物ではありません。
祖母は大好きだったのですが、ニコニコしながらこれを出されたときは嫌いになりかけました。

 

 

5、娯楽・イベントがない。

 

  関東にも関わらず、イベントといった類は皆無に等しいです。新しい文化に触れられる機会もほとんどないため、つまらない青春を送ることになります。
というより、都会という悪い誘惑も多いけど、自分の可能性を広げるチャンスにあふれる場所で過ごせない子供って罰ゲームですよね。  
娯楽はやたらと乱立しているパチ屋くらいしかありません。正直、パチ屋があるくらいなら娯楽0のほうがマシです。

 

 

 

 

6、コミュニティが少ない、狭い。

 

都会には大小様々なコミュニティが存在するため、1つのコミュニティにこだわる必要はありませんが、栃木は人口が少ないため、1つのコミュニティに溶け込めないと居場所がなくなる可能性が限りなく高い。  

 

そのコミュニティも、付き合う人たちを間違えると一生を栃木という牢獄で過ごすことになります。南無  

 

また、近所の人は変に人に干渉してきます。噂などくらいしか娯楽がないため、噂はすぐに周り近所一帯を駆け巡ります。しかも、あることないこと拡散されます。非常に生きづらいです。 人との出会いは、刺激となりますが、その出会い自体も少ないですね。  

 

 

 

栃木県のいいところ

 

  意外と都心まで近い!電車で片道3時間ほどで行けたりするので、日帰りもできます。 ただ、高い。往復約3千円は子供時代には高すぎる。

 

いいところ「都心に近い。」それだけ!  

 

 

まとめ

 

といった具合に栃木県をこき下ろしてきたわけですが、なぜ田舎という括りではなく、栃木名指しなのかというと、海がないことが嫌いな理由の1つだからです。

 

それなら都会のほうがいいのかというと、最近はそれも違います。  

 

都会はごちゃごちゃしているし、電車は満員だし。日々のせわしなさに疲れるし。 結局はないものねだりになりそうですが、私は栃木で済みたいとは一切思っていません。ですが、将来的には田舎のほうに住みたいと思っています。  

 

ただし、子供時代はまず間違いなく都会で過ごす方がいいとは思います。 やっぱり新しいものに触れるチャンスが多いのは、都会ならではのメリットですから。

 

子供時代はいろいろな可能性に触れられることこそ、とても大事だと思っています。 というか、家業を継ぐとかではなく栃木県に生まれるのは、生まれた瞬間から罪を背負っているようなものだと思っています。

 

 

  嫌いは嫌いだけど、いいところもあるのかな?って思ったので全力で考えてみました。

地元栃木の好きなところ、いいところを全力で考えてみた。  

以上。ありがとうございました!