痛い?料金は?耳掃除は耳鼻科でやってもらいましょう!

  • 2020年2月17日
  • 2020年2月18日
  • 雑記

 

ここ10年ほどで耳垢栓塞(じこうせんそく)に2回なり、左耳がほとんど聞こえないという状態で耳鼻科のお世話になったので、そのときのメモを残しておきます。
※耳垢栓塞・・・文字通り、耳垢が溜まり耳の穴が塞がれてしまうことです。これによって耳の聞こえが悪くなってしまったり、耳鳴りがしたりします。

 

急に耳の聞こえが悪くなったという場合は、耳垢栓塞かもしれません。耳鼻科に行って耳垢を取ってもらいましょう。
皆さん普通にやってもらっていることなので、恥ずかしくはありません。

 

 

 

 

 

 

治療方法は?

 

これは個人の耳垢の質と量によって変わってくると思いますが、私の場合は耳掃除機とピンセットでした。

痛みに関しては、これも個人によるという表現となってしまいます。
私の場合は、こんもり溜まっていた+頑固な耳垢だったので、結構痛かったです。

人によっては痛くないかもしれません。

 

痛くても溜まっていた耳垢がスルッと取れる感覚は気持ちいいです。

 

私は2回ほどお世話になったと冒頭で書いたのですが、どちらも詰まったのは左耳です。
右耳は詰まってはいなかったのですが、取ってもらったらこちらもこんもり取れました。
大きいのが取れたのが嬉しくて、思わず写真を撮ってしまったので最後に載せます。
※きれいなものではありません。

1年に1回など、定期的に通ったほうがいいかもしれませんね。

何より音がしっかりと聞こえる感動があります。

 

 

料金の目安

 

実際に行ったときの領収書を載せておきます。

 

 

保険適用+初診料込みで1,550円でした。

あまりに悪徳に点数を乗せてくるところでもなければ、2千円前後で収まるのではないでしょうか。
今は病院の口コミも見られる時代なので、悪徳に当たらないように調べてから行ってみてください。

 

数年前にお風呂の排水溝が詰まったので業者を呼んだら2万円請求されました。
同じ詰まりなのに、保険適用なしでも5分の1以下の値段って人体の不思議ですね。

 

常識?耳掃除はしないほうがいい?

 

近年、耳掃除はしないほうがいいというのが常識となっています。

 

①耳掃除をすることでむしろ耳垢が奥に詰まってしまう。

 

綿棒などを使って耳掃除をするのは気持ちいいのですが、綿棒などを耳に入れた際に耳垢を奥へと押し込んでしまう可能性があるようです。
耳自体に自浄作用があるため、不要な耳垢は外に自然と排出されます。
耳掃除をする場合でも、月に1回綿棒で優しくふき取る程度にしたほうがいいです。
違和感やかゆみがある場合は、なるべく耳鼻科に行ったほうがいいでしょう。

 

 

②耳掃除をしすぎるとその他の耳の病気となる可能性がある

 

耳垢は皮膚表面を保護する機能、細菌に対する防御機能があるとされています。
つまり、耳垢を取りすぎると防御機能が弱くなってしまうということですね。
これが原因でその他の耳の病気の原因となってしまう可能性があります。
手洗いは推奨されていますが、殺菌能力の強いハンドソープを使うと身体に有益な常在菌まで殺してしまうのと同じような感じですね。

 

まとめ

 

耳垢が詰まって耳垢栓塞になってしまった場合でも、聞こえが悪くはなくても耳鼻科で耳垢を取ってもらいましょう。

びっくりするくらい耳垢が取れますし、びっくりするくらい聞こえがよくなります。
世界は音であふれていますね。

 

以上。ありがとうございました!

 

 

ということで、取れた耳垢の写真を載せます。
決してきれいなものではないので、見たくない方はブラウザバックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホで写真を撮ったのですが、電池がほとんどなくて画質が悪い・・・

こんもり取れたので楽しかったです。
お医者様も笑っていました。