夏が嫌いってだけの話

  • 2019年8月13日
  • 2019年12月24日
  • 雑記

早速ですが、私は夏が嫌いです。本当になくなってほしいと思う季節の1トップです。
なんなら春→梅雨→秋になってほしいと思うレベルです。

 

思い返すと学生の頃は好きだったのかもしれません。なぜなら”夏休み”という圧倒的な強キャラがいたからです。夏休みの宿題なんて、自由研究という名前の強制研究さえなければ即終わるレベルでしたし。その強制研究も何をやっていたか全く思い出せませんし。

 

しかし、無情にも時は過ぎ、なぜか社会人となってしまい。社会の歯車になれているか怪しい今となっては、夏はただ暑いだけの嫌いな季節へと変化していきました。

 

虫が嫌い

私は大学生までの時期を栃木県で過ごしました。田舎です。ただ、森は近くにはなく、林があっただけなので「ザ・昆虫(カブトムシ・クワガタとかです)」はほとんどいませんでした。

 

家で勉強をしていたら林が近くにあるせいか、小さい羽虫が大量に家に侵入、勉強の邪魔をしてきたので、私が勉強を嫌いになった理由でもあります。ただの言い訳です。

 

忘れもしない中学二年生の夏、私はもう風になる勢いで自転車に乗っていました。なんならあのころの私はスピードこそ正義と思っていました。
その日も友人宅へ向かうため、自転車で快適な陸の旅を満喫していました。そんな中、突如目の前に飛来してきた虫がいたのです。そう”セミ”です。

 

やつは私のおでこにぶつかって行ったのです。まぁ、それだけならまだ全然問題はありませんでした。その頃は別に虫も嫌いではなかったし、よけられなかった自分も悪いと思いましたので。
しかし、あろうことか奴は私の顔面に尿を放って行ったのです。※この尿自体はほとんど無害のようです。

 

このころの私は意外にもそこそこ優秀で、オヤジにも殴られたことはありませんでした。やつはそんな私の顔を真正面からぶん殴るだけでなく、変な液体までかけていったのです。
セミという虫は木から飛び立つ時に尿を放つということは知っていたのですが、まさか人の顔をトイレにする習性があることは知りませんでした。

 

これが原因で虫全般が恐怖の対象となりました。
それに加えてセミは鳴き方が微妙に汚いと思うんですよね。

 

あと、おまけのようになってしまいましたが、黒い宝石こと黒光するGですね。なんであんなに不快感を感じるのでしょうか。
生きていても気持ち悪いし、道端で潰れていてもげんなりしますね。
夏の風物詩的な蚊とかいう、人間を一番殺戮している生物の存在もあり、夏を好きになることはもう不可能だと思っています。

とにかく暑い

とにかく暑いんです。しかもなんかジメジメしているし。
ジメジメ感に関しては、先日タイに行ったのですがタイよりはまだ日本のほうがマシな気はします。
空港から一歩出たときのモワっと感は忘れられません。日本が暑くて湿気が多いことに変わりはありませんが。

 

冬場は着込めばいいかなとなります。しかし、夏場は脱ぐにも限界があります。家の中でさえ、全裸になったらそれ以上は脱げません。

 

外出用の服装も暑いのであれですね。個人的にシャツの上にジャケットなどを軽く羽織たいのですが、それを許さない暑さ。シャツ1枚だと、どこかしらのお店とかに入った場合、寒すぎる可能性があるんですよね。

 

それと、クーラーをつけたまま寝ると電気代が怖いのとなんだか負けた気分になるので、クーラーはつけずに寝ているのですが、暑くて寝づらい。暑くて変な時間に目が覚める。起きると寝汗でベタベタしている。せめて、夜くらいは涼しくなってくれると嬉しいのですが。

まとめ

 

本当に夏は1週間くらいで過ぎ去ってほしいです。1週間ならそのプレミアムウィークを満喫しようと頑張れると思うので。
1週間なら暑ささえ愛おしく思えそうです。

 

ですが、そんな私にも夏の好きな過ごし方があります。冷房で部屋をガンガン冷やし、薄着で毛布に包まれるのです。
最初、友人からこの過ごし方が至高だと聞いたときは、「何をバカなことを」と思ったものです。
しかし、実際にやってみたら「これが幸せっていうものなのかな」と思いました。
みなさまもぜひ試してください。

 

夏には冷房の効いた部屋で「ぼくのなつやすみ」をやることが当たり前となってしまいました。本当にぼくのなつやすみはどこにいってしまったのでしょう?

 

冬も嫌いでした。

 

以上。ありがとうございました!