ニートは飽きない。問題はお金+やりたいことがなかったことだ。

  • 2020年9月15日
  • 2020年9月15日
  • 雑記

 

私は新卒で施工管理の会社に入社し、パワハラとか諸々があまりにも酷かったので半年で辞め、その後約1カ月ニート生活を送りました。

施工管理はマジでやめたほうがいい。元施工管理が半年で辞めた理由

 

お金がない+やりたいことがないという問題点を除いては、最高だったと今でも思っています。

 

 

ニート生活中にやっていたこと

 

パチ屋→ネカフェに泊まる→パチ屋→家に帰る→ネカフェに泊まる→パチ屋→家に帰るみたいな生活を1カ月ずっとしていました。

たまに、家でゲームしたりアニメ見たり。今思い返してもクソみたいな生活をしていました。

 

けれども、何が最高だったかって、

・働き始めるくらいの時間に起きることができた
・何時から何時まで拘束とかもないので、いる場所も自由
・夜も寝なければいけないなんて気持ちにならなかった

 

友達はいないいらないので、1人で遊んでいるだけでしたね。

施工管理という、2度とやりたいと思えない職業から自由の身になれたので、感動もひとしおでした。

 

1カ月ニート生活後、週2でバイトする期間があって、週5でバイトする期間があって、フルタイムの会社員に戻っていきました。

一時期ニートになっても、社会復帰は諦めなければ問題なくできると思います。

 

 

ニート生活中の問題点

 

お金+やりたいことがなかった」これにつきます。

 

このニート期間中、もともと貯金0の私は消費者金融のお世話になっていました。ニートという経験をできたので、今でも後悔はしていませんが、お金がないという問題点は無視できませんでした。やっぱりものすごく焦りがありました。

あと、やりたいこともありませんでした。今でこそやりたいことはいろいろと浮かびますが、ニート生活をしているときにはやりたいことがなくて、パチ屋に入り浸るという選択しかできなかったので。

やりたいことがないということは、成長がないということですね。私という人間は、このニート生活中には完全に死んでいたのと同じでした。

 

やりたいことを考えられないのは、お金がないという事実が原因だったとも思っています。

 

そう、ニートという自由人に見せかけた、限りない不自由人だったんですよね。

 

私は、自由人というのは責任を果たした先にあると思っているので、何の責任も果たしていないニート生活中は間違いなく不自由人でした。

 

 

もう一度ニートになりたいか?

 

間違いなく、私はなりたいと答えます。

ただ、一度のニート生活で学んだこと「お金」について解決してからなる予定です。ニートになるには準備が必要ということを学びましたので。

ここで必要なのは、もう働く必要のないほどの蓄えか、お金を生み出し続ける何かしらのシステムですね。はぁー、石油王になりたいですね。

 

 

お金がないとやりたいけどできないことで終了してしまいますが、お金があれば、やりたいことは次のやりたいことを持ってきてくれます。

 

 

”働く”の定義づけ

 

これ、大事です。

いったい何を”働く”と定義するのか。例えば自分が遊んでいるのと同じ感覚で、それでもお金が入ってくるとなったら、これは”働いている”に入るのか。

やりたくないことをやっているから、働いているになるのか。

 

ここで言いたいのは自分から進んで働いているのか、それとも働かされているのかですね。

 

少なくとも時間的+場所的拘束がなければ、働かされているという感覚には私はならないですね。つまり、これならニートとは言い切れなくとも、ニートという願望は果たせるような気がしています。

私はニートって働きたくないというよりかは、働かされたくないだと思っています。

 

 

最後に

 

結論を言うと、ニートは最高です。

本当に疲れ切ってしまったら、強制はしませんが一度ニートを経験してみるのもありだと思います。

そしてもう一度、歩き出せればいいですね。

 

 

一度ニートを経験すれば、準備してもう一度ニートになろうと思うはずです。

 

ニートはいいぞ!

 

以上。ありがとうございました!