英語を勉強する必要なんてない!英語嫌いの私が辿りついた結論

  • 2020年4月18日
  • 2020年4月18日
  • 雑記

 

日本人は本当に英語を勉強する必要があるのか、否かという問答ってよくありますよね。

 

実際、社会人になってから英語を使う機会ってそこまでないんですよね。
日本は日本語だけで大体完結してしまっているので、一部の業種の人以外は学校のテストなどで使うのを最後に、まったく使わなくなったりもします。

 

それにも関わらず受験などでは英語が必修だったりして、正直ちぐはぐしていると思います。

 

そんな中で私の出した結論は、
英語を絶対に必要とする人、もしくは好きで英語を勉強している人以外は「英語を勉強する必要はない」です。

 

まぁ、英語は世界公用語ではあるから習得したほうが世界は広がるのは事実ではありますが。

 

 

私が英語嫌いになった理由と英語力

 

私が英語嫌いになった理由は、中学生の1番最初の英語の中間テストにあります。
つまり、英語を習い始めて即嫌いになったということです。

 

りんごってありますよね。
英語で書くと「Apple」、私は「Aplle」って書いたんですよ。

その時の英語のテストの平均点は83点で、私は50点くらいでした。
他の教科はほとんど平均点以上だったのに、英語だけ下回っていたんです。

そこで私は思いました。

 

英語嫌い」と。

 

あと、テストとかで急に教科書に載っていない単語が出てくることも嫌いになった理由の1つです。

 

日本の学校の英語って、結構日本人の教師が教えていたりしますが、私はこの英語の授業はまったくの無意味だと思っています。

一時期英語圏の人と仕事でやり取りしていたのですが、英語圏の人の話す英語と日本人が話す英語はまったくの別物だったりします。

日本人による日本人が話している英語は聞き取れるのですが、ネイティブになると本当に聞き取れません。

 

英語はあくまでもコミュニケーションのツールであり、勉強をしても使えなければ意味がないと考えているため、日本の学校で教える英語はただの時間の無駄だと思います。

 

 

誰しもが英語を使えるようになる必要はない

 

Google翻訳とか翻訳系のサービスって結構ありますよね。
現段階ではおかしな翻訳をされることも多々あるのですが、技術の進歩は早いため、2025年くらいにはほぼ完璧な翻訳ツールとなると思っています。

 

また「ポケトーク」などの翻訳機。
正直これも現在ではそこまで「使える」とは言い切れないのですが、こういったものも上記同様で、ドラえもんでいう「ほんやくコンニャク」にかなり近いものとなるでしょう。

私は実際に翻訳機を使ってみたのですが、相手に嫌がられてしまうといった問題もありました。

 

また、英語ができる人を雇ってしまうという方向性もあったりで、英語を絶対にできるようにならなければならないということはないと思うんですよね。

 

誰しもが数学の「素数定理」や「フェルマーの最終定理」を理解している必要はありません。
私ももちろんわかりません。

極端な話、英語もそれでいいと思うのです。

英語ができないから勉強するではなく、英語ができる人、もしくは英語に関するツールに頼ってしまうほうが今の時代には合っていると考えます。

 

 

あと、英語をほとんど使えない私が海外に行って気づいたのは、日本人が使うようなホテルとか、空港とか、そういったところでは日本語を使えるスタッフが結構いるということです。

「Japanese please」って言えば、大体「OK, just a moment」とか返ってきます。
わからなくてオロオロしていても助け舟を出してくれたりもします。

 

飲食店とかで会計をお願いしたいとき、スマホで調べて画面見せてもいいですしね。

 

 

文法より伝えたいという意思のほうが大事

 

学生の頃は文法をひたすら習っていました。
今考えると、これってまったく不要なんですよね。

単語レベルではある程度わかっていたほうがいいのですが、実は文章を考える必要なんてほとんどないというのが私の意見です。

 

日本語って「私はりんごが好きです」を「りんごが好き。私は」みたいな感じで言っても伝わりますよね。

英語も「I like apples」って言っても「Apple, Ah ~ I like」みたいな感じで言っても大体伝わるんですよ。

 

大事なのは文法ではなく、伝えたいという意思です。

 

急に外国人からカタコトの日本語で話しかけられたら、ビックリしますよね。
けれども、言ってることをなんとか理解してあげようとしませんか?

これ、外国人も同じだと私は感じています。
めんどくさそうにしながらも理解してくれようとするんですよね。

 

ガチガチのビジネスの場で英語が話せなければ論外、というような場所でもなければ、身振り手振りでなんとか伝えようという思いさえあればいいのでは?と私は思うのです。

 

けれどもメールとかになってくると話は別で、文法は大事になってしまいますね。

 

 

英語を勉強するくらいなら楽器を学んだほうがいい

 

これ、最近私が凄く思っていることです。

 

いくら世界公用語とはいえ、英語を使えない国があるというのもまた事実です。

 

けれども、音楽って本当の意味での世界共通言語だと思うんですよね。

 

実際に私の知り合いで、まったく英語はわからないけど楽器はできるという人がいます。

会話はできないけど、音楽は奏でられる。
そして演奏が終わる頃には、大体仲良くなっていると聞きます。

 

音楽には国境も言語も関係ない、そんな不思議な力があります。

だから私は、英語を勉強するくらいなら楽器を学んだほうがいいと思うのです。

 

 

最後に

 

ということで、英語嫌いな私の言い訳でした。

 

日本人がなぜ日本語を話せるようになるか知っていますか?

それは「周りが日本語で話しているから」です。
必要ならば見に付けてしまうのが人間です。

 

英語も同じで、英語圏に行ったら嫌でも英語を覚えることになります。
意味もなく英語を勉強する必要はないのです。

 

以上。ありがとうございました!